こんにちは篠崎です。秋の夜長といいますが秋は日が落ちて暗くなる時間が長いという意味だそうです。夜に過ごしやすい季節という事ですね。本を読んだりDVDを借りてきて夜長を楽しむ人も多いですね。しかし夜更かししすぎて睡眠不足になってはいけませんね。今日は睡眠不足が身体に与える影響についてお話します。

睡眠不足の悪影響

睡眠不足が続くと身体に悪影響を及ぼします。今度の休みに寝だめをしようと思っている人はとんでもないです。人は睡眠によって細胞などの回復をします。十分な睡眠が取れないと筋肉の疲れなどを回復しきれずに疲労物質が溜まったままになるので痛みとして残ってしまいます。

睡眠不足になると身体が弱っているところに影響が出てきます。日頃から腰が悪い人は腰が痛くなり、免疫力なども落ちてくるので風邪の症状のように身体がだるくなります。睡眠不足のせいで頭痛や吐き気がする場合は身体がとても危険な状態といえます。

美容面での悪影響

睡眠不足になると肌荒れになり、女性はシミ、シワ、ニキビ、乾燥などの肌トラブルに悩まされます。眠っている間には肌も「古い細胞」と「新しい細胞」の入れ替えをします。しかし睡眠不足が続くと細胞の入れ替えができずに肌トラブルになるのです。

また老化を早めてしまいます。夜増える「メラトニン」にはアンチエイジングの効果があります。「メラトニン」は老化の元である活性酸素を除去する働きがあります。睡眠不足になると「メラトニン」が増えないのでどんどん老化が進んでしまいます。

精神的な影響

睡眠不足で脳の働きが悪くなると人間の本能は周りを警戒するようになります。普段ならなんでもない事でもイライラしてストレスを溜め込むようになります。また無気力になり、あきらめてしまう事が多いのです。

また気分が滅入るようになり、持久力も落ちてくるので何をしても集中力がなくなり、仕事もはかどりません。身体もだるいし、やる気も出ないようになってしまうのです。

睡眠不足になると太る

睡眠不足になるとホルモンの分泌も弱くなります。「レプチン」というホルモンが分泌されなくなります。「レプチン」というホルモンは食欲を抑制するホルモンでこれがでなくなると食欲が抑えられなくなり、さらに食欲増進の「グレリン」というホルモンが分泌してしまいますのでどんどん食べてしまうという状況になってしまいます。

睡眠不足によって食欲を抑えるホルモンは減少し食欲を増進するホルモンが増加するので太ってしまいます。睡眠不足の時に甘いものが食べたくなるのはホルモンのバランスが崩れる為なのです。

睡眠不足は脳が身体が危険な状態と感じてしまい脂肪を蓄えようとしてしまい代謝も落としてしまいます。「グレリン」が活性化して食欲は増えるし、脂肪は蓄えてしまうし、代謝もしないのでカロリーも消費しなくなるので太る一方というわけです。

まとめ

睡眠不足は身体にとても悪影響を及ぼします。しかも太ってしまうという事がわかりました。睡眠不足はいい事は一つもありません。仕事などを徹夜で頑張っても身体が壊れてしまったり、かえって仕事の効率が悪くなったりしてしまいます。睡眠時間はしっかりと確保できるように計画を立てるようにできるといいですね。

 

 

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