こんにちは篠崎です。最近友達からなかなか寝付けないと相談がありました。涼しくなってだいぶ過ごしやすくなって来ましたがいろいろな理由で寝付けない人もいるようです。しかし健康の為にも睡眠はしっかりとりたいですよね。日常のストレスや運動不足などで寝付けないという人も多いです。しっかりと睡眠をとるにはアロマオイルも有効だといいます。今日は睡眠にいいアロマオイルについてお話します。

アロマオイルとは

アロマオイルと言ってもたくさん種類があります。100%植物由来の成分で花や葉っぱ、茎や皮などの香り成分を抽出したものです。アロマテラピーなどに使う精油と呼ばれるものをいいます。アロマテラピーとは精油を使って心や身体の不調を改善し、健康維持に役立てる療法の事です。

アロマテラピーは香りを楽しむだけでなく肌をトリートメントしてリンパの流れを良くするマッサージをするのにも使います。当店楓楽でもリンパドレナージュの際にアロマオイルを使っています。アロマオイルはたくさんの種類がありそれぞれに効能があります。その中には精神的にリラックスするだけでなく花粉症など身体的なアレルギーなども改善の効果が高いものもあります。その中でもいい睡眠がとれるアロマオイルをご紹介します。

眠れない理由

疲れているのに寝付けない。眠れないのはつらいですね。自分の眠れない理由を知る事で解決方法も違います。まず病気が原因で眠れない場合、痛みやかゆみがあって眠れない。また花粉症などで呼吸がしづらい場合。他には寝る環境の悪さがあります。外がうるさい。暑い、寒いなど環境が悪いと眠れないですね。

その他は精神的な問題です。身体的ストレスやうつ病などの病気の場合です。性格的に考え込む人は眠れなくなります。またスマホなどを寝るぎりぎりまで使っていてもスマホやパソコンのブルーライトは交感神経を優位にする為、眠れなくなる場合があります。

質のいい睡眠をとる

質のいい睡眠をとるにはリラックスしている状態でいる事です。リラックスできるように環境を整えたりお風呂に入り全身の血流を良くする事でリラックスできます。睡眠できるようにお部屋の明かりを暗くする。リラックスして熟睡できるように寝具を変えてみるなど心がける事が大切です。

睡眠中に成長ホルモンが分泌されて細胞も生まれ変わる事で疲れとれるので質のいい睡眠がとれないと疲れもとれないという事ですね成長ホルモンを分泌させるには睡眠してから3時間と言われています。

睡眠にいいアロマオイル

眠れないという状態は交感神経が優位に働いている可能性があります。交感神経を落ち着かせる働きのアロマオイルがいいですね。睡眠に最適なものはリラックスといえばやはり「ラベンダー」ですね。「ラベンダー」は気持ちを落ち着かせ甘く安らぐ香りです。その他には「マンダリン」などです、「マンダリン」はオレンジのような香りで自律神経の調整にもいいです。

他の種類にも「ローズウッド」「マジョラム」「イランイラン」などが睡眠には効果的です。使い方としてはアロマディフューザーを利用したりティッシュに2~3適含ませて枕元に置くようにします。好きな香りを混ぜてブレンドしてもいいですね。そうする事で気持ちが落ち着き眠れるようになるかも知れません。

まとめ

質のいい睡眠をとる事で健康管理ができます。睡眠は肌の質などにも関わるのでしっかりと眠りにつきたいですね。香りの力で心と身体のバランスを整えてください。アロマオイルを利用して日頃のストレスから少しでも解放されると質のいい睡眠とれるといいですね。

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