こんにちは篠崎です。最近、夜が少し涼しくなってきました。昔から寝つきはいいのですが今年はとても暑かったので夜中に目が覚めてしまって、なかなか寝れないという日が続きました。睡眠は健康にとても影響が強いので質のいい睡眠をしっかりととりたいですね。今日は睡眠についてお話します。

寝る時の明るさ

寝る時は電気を付けてないと寝れない人や真っ暗な状態じゃないと寝れない人など寝る時のくせみたいなものがありますが人間の身体にとって一番いいのは電気を付けて寝るのと電気を消して寝るのとどちらでしょうか?その答えは電気を消して寝る事だそうです。

睡眠時には「メラトニン」というホルモンが分泌されて熟睡ができるのですが電気をつけたまま寝ると、この「メラトニン」の分泌が5分の1に減ってしまうといいます。電気を付けて寝ると明るさで脳が昼間だと認識して「メラトニン」を分泌しなくなるのです。なのできちんと電気を消して寝る事で「メラトニン」がしっかり分泌されて質のいい睡眠がとれるのです。

電気を付けたままだと太る?

また電気を付けて寝ると他にも影響があります。電気を付けたままだと太りやすい体質になります。熟睡出来ていると「メラトニン」以外に「成長ホルモン」も分泌されるのですが電気を付けて寝ると脳が昼間だと認識しているので「成長ホルモン」も減少してしまいます。「成長ホルモン」が減少すると代謝が落ちてしまいますので脂肪を分解しにくいからだになるのです。

このように電気を付けたまま寝ると脳が昼間だと誤作動してしまう事がわかりました。また奈良大学の研究では寝る時5ルクスの光を浴び続けた人はそうでない人に比べてうつ病を発症した人が1.7倍、脳卒中の発症率が2.05倍にもなると発表されています。精神的にも肉体的にも良くないですね。

電気を消すと寝れない!

真っ暗にすると眠れないという人もいると思います。実際に電気を消して真っ暗にして寝ると自律神経のバランスが崩れて怖い夢を見る確率がるあがるという事もあるみたいですね。電気を消して真っ暗な状態が身体にはいいですが怖いという人やトイレに行く時に困るという人は豆電球程度の明かり(10ルクス以下)ならそれ程影響はないという事です。

豆電球くらいの明かりならいいですがもっといいのは頭の方に光をおくのではなく足元に10ルクス以下の明かりを置くようにすれば睡眠の質が下がる事もないのでどうしても明かりを消して寝れない人は足元に明かりを置いて目や頭に明かりかあたらないようにしてみて下さい。

スマホのブルーライト

スマホやパソコンが普及して画面のブルーライトが目に悪影響を及ぼす事は分かってきました。ブルーライトは睡眠障害を引き起こすとも言われていますね。寝る直前までスマホやパソコンを扱っていると脳に刺激が多すぎて昼間だと勘違いしてしまい、「メラトニン」の分泌も落ちてしまいます。電気を付けたまま寝るのと同じ原理ですね。

ブルーライトはさらに刺激が強い光なのでできれば寝る2時間前まではスマホやパソコンを扱わないようにするのが大切です。また目が疲れると熟睡できないので日中からスマホの明るさを調整するとかブルーライトカットの画面保護フィルムを貼るなどの対策が必要です。

まとめ

睡眠はしっかり熟睡できるかどうかで身体や精神的にも影響を及ぼします。なかなか疲れがとれない。眠りが浅いなどのお悩みがある人は寝る時の明かりを変えて見てはいかがでしょうか?質のいい睡眠をとる為に寝る前の2時間前からスマホやパソコンを控えて環境を整える必要があります。質のいい睡眠をとって身体の疲れを溜め込まないようにしましょう

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