こんにちは篠崎です。以前栄養バランスのとれた食事についてお話をしましたが食生活の改善というのはなかなか難しいと言われる方が多いですね。どういう風に変えればいいのかわからないというのが正直な感想ですね。今日は食生活の改善についてお話します。

食べる順番を変える

日本人の一般的な食事は、白米ごはん、パン、パスタなどを主食にして、肉・魚・卵などの動物性食品をおかずとして組み合わせとほんの少しの野菜を付け合わせにして、食後は果物を食べるというものが多いと思います。しかしダイエットのため主食を抜く、食べる量を減らすなどしてしまってなかなか痩せない。痩せてもリバウンドしてしまうという人が多いのです。

効率的にダイエット後もリバウンドしない食生活にするには食生活の改善が重要です。ダイエット中から無理のない食生活をおくるにら食べる順番を変えるだけでいいのです。まず野菜を食べてタンパク質をとり、最後に炭水化物を摂るという順番です。

からだは糖質を摂取すると血糖値が上がります。血糖値が上がってインスリンの分泌が多くなると脂肪の蓄積の原因となります。なので野菜を一番初めに食べると野菜に含まれる食物繊維は血糖値の上昇を抑える役割がありインスリンの分泌を防いで脂肪が蓄積するのを防ぐことができるのです。

食事の7割を植物性の食品にする

新鮮な野菜、豆類、種子類、木の実類などの植物性の食品を主食にして、食事全体の7割以上が植物性の食品になるようにしましょう。そうすれば、低カロリー、低脂肪、低コレステロール、低糖質の食べ物でお腹が一杯になりますので、太りやすいごはんなどの炭水化物の食べる量が自然に少なくなっていきます。

植物性の食品は酵素やビタミンなどの栄養素を損なわないように、出来る限り生でとるようにしましょう。
また、生野菜のサラダを毎食食べるようにしてください。食べる順番を守っても食べすぎると意味がないですね。

太らない生活習慣をライフスタイルにする

ダイエット中から気をつけていることはそのまま続けて行いましょう。
つまり、1日1回以上排便すること、十分な睡眠をとること、体を冷やさないことです。太りにくい体になるためには、毎日のお通じが必要不可欠です。そのために毎日野菜をたっぷりと食べて、食物繊維をとってダイエット後も太らないからだにしないといけないですね。

せっかく苦労して痩せたその体型を維持していくために無理のない生活習慣を続けましょう。たとえば鳥の唐揚げが好きだとしたら、果物と野菜をたっぷりと食べた後で、サニーレタスやサンチュを2、3枚使って唐揚げをぐるぐる巻きにして食べてください。このように太るものも工夫して食べり事でリバウンドを防ぐことができます。

まとめ

ダイエットは長期計画、痩せたら終わりという一時的なものにせず、ダイエットを日常の生活に組み込んで「習慣」にしていきましょう。ダイエットした後もリバウンドをしないためにはちょっとした食生活の改善です。食べずに痩せてもリバウンドしたら意味がないのでダイエット中から無理のないダイエットは重要ですね。

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