こんにちは斉藤です。

今日は腸腰筋についてお話したいと思います。

腸腰筋とは腰の骨と脚ををつなげる筋肉の総称の事で
大腰筋・腸骨筋・小腰筋がメインで背骨と内臓の間にあります。

腸腰筋も体幹(体の軸)ですので体のバランスを整え
骨盤の歪みなどの対策にもなります。

・大腰筋
関節の重要部であり体幹と下肢を繋ぐ唯一の筋肉です。
大腰筋はランニングなどにも影響を与え
大腰筋の発達した黒人の方は短距離ランナーが多いのは
この大腰筋も深く関係します。

・腸骨筋
腸骨内側から股関節に繋がる筋肉で
椅子に座って足を上に上げる筋肉
ランニングの際足をあげる重要な筋肉です

・小腰筋
主に大腰筋の補助役割です

腸腰筋は鍛えることにより腰痛対策にも
効果を発揮します。

また。代謝も上がり太りにくい身体にもなります

腸腰筋が弱ってる可能性がある方
・椅子に座るとき浅く座る
・あまり歩かない
・歩くのが遅い
・猫背気味
・おしりがひらびったい。メリハリがない
・なにもしてないのにつま先でつまずく
・腰痛気味
・下腹部が出ている

5個以上チェックがついた方は要注意です。

インナーマッスルは鍛えないと衰える一方ですので
トレーニングを行い健康体な体になりましょう

今度はトレーニング方法について書いていきます。