こんにちは篠崎です。4月になり新しい生活が始まっている人もたくさんいるでしょう。新しい生活に慣れなくて身体がだるい、なかなか疲れが取れないなど症状がある人は多いのではないでしょうか?実は腸の働きが弱っていて免疫力が落ちているのかもしれません。今日は腸内環境を整える方法をお話しいたします。また腸内環境を整える食事などの方法もお伝えします。

腸内環境とは

腸の働きは消化吸収した食べ物を栄養として吸収し、消化酵素と混ざり合って、病原菌から身体を守り免疫力上げる役割をしています。大腸は小腸で吸収されなかった残りカスを排出する役目です。ヒトの大腸には100種類以上・約100兆個の腸内細菌(腸内フローラ)があります。

身体の免疫機能の約60%は腸管に存在し、腸内細菌のバランスが良いほど腸管免疫力が発達・向上することが研究結果として発表されています。腸内のバランスは善玉菌と悪玉菌のバランスです。腸内の環境がいいと悪玉菌が増える事もないのです。

腸内環境を整えるとなぜいいの?

大腸は唯一、食べ物でコントロールすることができる臓器です。腸内環境を整えると便秘や下痢が解消する。体力がつき、疲れにくくなる。太りにくくなり、ダイエット効果がある。風邪やインフルエンザなどになりにくくなる。肌荒れが改善する。花粉症が改善するなどいい事ばかりです。

逆に腸内環境が悪くなると糖尿病になりやすくなる。動脈硬化が起こりやすくなる。大腸ガンになりやすくなる。ストレスに弱くなり、脳にも悪い影響を及ぼす。など悪い病気になりやすくなります。逆に考えれば、腸内環境を整えると悪い病気を防ぐことができるという事ですね。

腸内環境を整えるには

腸内環境を整えるには生活習慣の改善をしなくてはいけません。まずひとつ目はやはり睡眠です。決まった時間に寝て6時間から8時間は寝ましょう。寝ている時は腸が活動しています。睡眠時間が足らなくなると腸がうまく活動できなくなります。また毎朝のトイレタイムを大切にする事で腸内環境が整います。

軽い運動も腸内環境を整えるには大切なことです。運動はやはりウォーキングがいいでしょう。最後は腸にいい食べ物を食べることです。腸にいい食べ物とは腸のためにいい食物を3つご紹介します。1. ヨーグルト類、2. 発酵食品、3. 野菜です。この3つの食品を摂取すると腸内環境が整ってきます。

腸にいい食べ物

ヨーグルト類、発酵食品、野菜の3種類はなぜ腸に良いのでしょう。ヨーグルト類は成分の乳酸菌、ビフィズス菌などが腸に善玉菌を届けます。野菜にはたくさんの食物繊維が含まれています。野菜をたくさん取ることで便を大きくし腸の運動を活発にします。

食べ方として、肉中心の食生活だと悪玉菌が優勢に傾くので、肉を食べたら野菜をその3倍摂るように心がけましょう。また上手に発酵食品を取り入れてみましょう。ヨーグルト、乳酸菌飲料、チーズや納豆などを務めてとるようにしましょう。食物繊維は便の材料となって便の質を高めてくれます。厚生労働省では食物繊維の食事摂取基準で設定されている目標量は、女性が1日17g以上、男性が19g 以上です。

まとめ

腸内環境を整えると美容にも健康にも非常に効果があります。逆に腸内環境が乱れると健康全体に悪影響が出てしまいます。腸内環境を改善すれば病気も未然にすぎます。少しずつ意識していくことで美容と健康が取り戻すことができるので明日から食べ物などを意識して腸内環境整えていきましょう。

 

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