こんにちは藤岡です☆

このコーナーの初めの方に紹介しました合蹠前屈のポーズ。
よくやるストレッチのポーズですが、
足の裏同士をくっつけて座るこのポーズが合蹠のポーズです。

股関節を調整する代表的なポーズ。
ただし、力任せに膝を広げ、前屈する人が多いので、身体の声を聞きながら
何十分でもキープしていられるような姿勢で呼吸を深め、
緊張部位をゆるめることでポーズを深めていく、というアプローチが不可欠です。

ヨガで大切なのが呼吸です!
ゆっくりと行っていきます。

1.両膝を曲げて床に座る。

2.息を吐きながら、両膝を左右に広げて床に近づけ、足裏を合わせる。

3.息を吸いながら、両足を手前に軽く引き寄せ、背筋を伸ばした状態で5呼吸ほど深呼吸を行う。

・股関節を無理に開こうとすると痛めるので注意
・左右の坐骨がしっかりと床をプレスしている様子を作り、実感すること
・肩をリラックスさせておく

このポーズに余裕が出来れば前屈する。合蹠前屈のポーズになります。
前屈以外にも合蹠のポーズの先があります。

まずはこのポーズを習得しましょう☆

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