こんにちは篠崎です。最近、昼間と夜の気温の差が激しく体調を崩される人も多いのですが皆さんは風邪などひいていないでしょうか?夜寝るとき暑くても朝冷え込んだりするのでしっかり布団は着て寝てくださいね。朝起きるとき腰が痛いと言う症状の方は多いですね。今日は腰痛に関係する筋肉お話をします。

腰痛の原因

腰痛をひきおこしてしまう引き金が、「動かなさすぎ」「使いすぎ」「体が硬すぎ」の3つだそうです。腰痛の人の約80%はこれといった原因がないというのが現状です。日常生活の積み重ねが腰痛の原因となっていることが多いのです。

同じ姿勢を続けて動かなさすぎると、靭帯や椎間板にトラブルが生じて腰痛になりますし、運動不足で動かなさすぎても老廃物がたまり腰痛になります。腰を使う仕事などで中腰の姿勢や重たいものを持つなど腰を使いすぎることも腰痛の原因になりますし、体が硬すぎると日常動作で動かしやすい体幹の腰を使ってカバーしようとするため、過剰に負担がかかり、腰痛になります。

腰痛の症状 1

これといった原因がないと考えられる腰痛ですが痛みの出る筋肉の場所によって症状が違います。ご自身の痛む箇所によって腰痛の種類や改善のストレッチなどを見極めましょう。

ひねる動作が痛い場合、大胸筋や肋間筋、背中の広背筋、脇腹やお尻、太ももの筋肉が硬い人です。腰をひねる可動域を広げるストレッチを行いましょう。

1. 仰向けになり腕を体の横に伸ばし、両膝を立ててそろえて左に倒します。これを10秒キープ。次に同様に右に倒します。左右各3回。両膝が離れずにおこないましょう。

腰痛の症状 2

前かがみの姿勢が多い人は太ももの後ろやふくらはぎの筋肉が硬くなっています。太ももの後ろ側を伸ばしましょう。

1. 仰向けになり両膝を立て、長めのタオルを右脚を上げて、つま先にタオルを引っかけます。土踏まずでなくつま先に引っかける。

2. そのままタオル引っ張って右脚を天井に向けて引き上げて10秒キープ。真っすぐ真上に上がらなくても上がるところまででOK。反対側も同様に。左右各3回おこないます。

日常生活での工夫

腰痛にならないように日常生活でも工夫をします。日常生活の動作でも少しの工夫で腰痛を和らげることができます。例えば靴下を履くときには片足をあげて履く動作は腰に負担がかかります。座って履くようにすることをお勧めします。

またふとんから起き上がる時も一度横を向いてから手をついて起き上がるようにするとまっすぐ起き上がるよりも腰に負担がかかりません。お風呂で髪の毛を洗う動作は意外と腰に負担がかかります。お風呂の椅子に腰をかけて背筋を伸ばしながら洗うようにすると腰に負担がかかりません。

まとめ

腰痛で悩んでいる人はとても多いのですがこれと言った原因が思い当たらない人も多いですね。日常生活の中で腰を使いすぎたり、使わなすぎたりで腰痛が起きるので日常生活の動作の改善で予防ができます。ご自身の腰痛はどのタイプかを知るのも改善の早道だと思います。

 

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