こんにちは篠崎です。気がつくともう2月ですね。年が明けてもう1ヵ月も過ぎてしまいました。月日が経つのは本当に早いです。年始がダイエットを誓った私は腹筋とスクワットを続けています。ダイエットをしている人はカロリーを気にしますが良く目にする「ゼロカロリー」は太るといいます。今日は「ゼロカロリー」についてお話します。

ゼロカロリーとは?

ゼロカロリーという表示だとダイエット中の人は安心して飲んでも太らないと思っている人は多いのでしょうか?「ゼロカロリー」や「カロリーオフ」などのややこしい表示があり痩せると思って撮り続けると実は安心できないものなのです。

「ゼロカロリー」とは100ml当たり5kcal未満と決められていて実はゼロではないのです。「ノンカロリー」も同じです。例えば500ml当たりのカロリーが24.9kcalの飲料水でも「0kcal」と表示できるのです。これはスティックシュガー2本分(1本3g)のカロリーに相当します。 実は痩せるどころか太ることもあるのですよ。

ゼロカロリーの恐怖

ゼロカロリー製品に必ず使われるのが人工甘味料などです。この人工甘味料が痩せない一番の原因なのです。人工甘味料には食品添加物として使用を認められている砂糖のような甘味のアスパルテームや砂糖の約500倍の甘味をもつサッカリンといった、天然では存在しないものがそれにあたります。

人工甘味料を摂取すると「インスリン」という脂肪を作り出す原因になるホルモンが分泌されます。これは糖質を摂ったときにも多く分泌されるものです。インスリンには血中の糖分を各臓器に取り込み、余った分はすべて脂肪として溜め込む働きがあり、血中の糖分を一定に保とうとします。この事から肥満ホルモンともよばれます。

人工甘味料の中には砂糖の約200倍の甘さがあるものもたくさんあります。その強い甘さのため、極少量でしっかりと甘味をつけられます。刺激の強い甘味を習慣的に摂っていると天然甘味料の甘味に満足できなくなり、甘味を強くしすぎたり、食べ過ぎたりして肥満の原因になります。

中毒性がある人工甘味料

天然には存在しない人工甘味料ですが少しの量で甘みがある為、摂取し過ぎると中毒性があります。 少量の甘さではだんだんと甘みを感じにくくなったり、すぐに甘いもの欲しくなったりもします。

人工甘味料少量でもインスリンが分泌されるので摂取し過ぎると太りやすい身体になるのです。「ゼロカロリー」はカロリーが低いのでインスリンが分泌されてもエネルギーになるものがなく燃やす事ができないので糖分は体内にどんどん溜まってしまう一方なんですよ。

ゼロカロリーという言葉に惑わされて安心してついつい食べ過ぎてしまうのも太ってしまう原因です。ダイエットの為にカロリーがないものと思っても逆に太ってしまうとどうしようもないですね。

まとめ

ダイエット中だからとゼロカロリーという文字に惑わされずに甘さが欲しいときは天然の甘味料を少量摂るようにすると太りにくく痩せやすい身体なります。麻薬以上の依存性もあると言われる人工甘味料なので意識して控えてみましょう。

 

 

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